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2014年 4月 

雑記とか
レビューとか






4・4  ゲーム終了するときはパスワードを

■白状する話
見てわかる通りtwitterを始めることにした。
私には必要ないかなとか思ってたけど、
昔みたいな自作HPのつながりというのは殆ど無くなってしまった昨今、
他のクリエイターの動向を知るための手段を得る必要性を感じざるを得なくなったため、
ゲームの宣伝やらをやるためのツールを兼ねてtwitterに手を出すことにした・・・

という訳です。

適当に書くことにします。
フォローはご自由に。まぁいないと思うけど一応。


■ゲームレビュー
第47回。
ニコニコ自作ゲームフェス3の受賞作から。

coolstep様製作の「磁力超人マグネリヨン」をプレイ。
アクションエディター4で作製されたアクションパズルゲームです。

Qどんなゲームですか?
A、大事に育てたパイナップルを全部盗まれたので取り戻しに行こう。
(ついでに極悪人どもをしばき回そう)
説明書より引用

(´・ω・`)?
結局どんなゲーム?
パイナップル盗まれて主人公カワイソス・・・

せっかくだから俺はこの 「はじめから」 を選ぶぜ!!


このゲームの主人公マグネリヨンは、磁力
を使って天井や壁に張り付くという特殊能力を持っており、
その特殊能力を最大限にいかしてステージギミックを切り抜けるという
奇抜なアイディアが光る作品であります。
レトロゲームを意識されており、グラフィック、BGMもFCチックな8bitテイストで統一されているのもこだわりを感じます。



1フロアクリアタイプの即死ゲームで、パズル要素は光るものの、
アクションゲーマーとしての腕が試されるステージ構成はかなりシビア。
前半はそれほど難しくないが、後半から一気に難易度が上がる。

いわゆる「死にゲー」ってヤツでしょうが、独特のギミックのお陰でマンネリ化はせず、
1ステージ1ステージが緊迫してプレイできるバランスは非常に良かった
(
ラスボスで泣きそうになったというのは内緒ですけどね)


上手くいけばクリアまでに1時間ほど。
タイムアタックもできるようなので腕に自身のあるかたは挑戦されては如何でしょうか。
私は無理だけど

ちなみにセーブは無いのでつづきからプレイするときは
パスワードを控えておきましょう。
(
決してラストまで行ったのにはじめからやりなおした私の二の舞にならぬよう(笑))

良いゲームでした。
次回も期待しています。
ありがとうございました。




END



4・11  あいいぇっぇぇぇ

■追記4・12
>WEB拍手

>気のせいでしょうか、トップのweb拍手が押せません、ツイッターもなぜかブラウザが対応してなくて使えないのでキャッシュからweb拍手のリンクを探してコンタクト取ってみました
ごめん、気がつかなくて。
わざわざありがとうございます。修正いたしました。
報告が無かったらずっとそのままだったと思います。
感謝いたします。

■どうでもいい話
弐瓶勉の作品が好きだから、東亜重工製品があると聞けば食いつかないわけにはいかないオタク根性。
「シドニアの騎士」アニメ放映記念ということで「
東亜重工Tシャツ」を買っちまった。
  

うはw
テラカッコヨスw

でも後から、11日以降に東亜重工製品を買うと
ステッカーがついてくるというショッキングな報告を受ける。
orz
ハハハ・・・

テラワロス・・・


■ゲームレビュー
第48回。
今回もニコニコ自作ゲームフェス3の受賞作から。

ねこびっくり様製作の「KIRISAME BLADE」をプレイ。
ShootingGameBuilderで作られた横シューティングゲームです。

シューティングゲームの攻撃方法といえば
機銃やレーザービームが定番だが、
本作品において
そのような攻撃方法は存在しない
この作品の主人公機には、
巨大な2本のブレードが装備されており、それを振り回す事で敵へ攻撃することが出来る。
つまり、
シューティングなのに近距離攻撃がデフォという斬新なスタイルがこのゲームの最大の特徴なのだ。



シューティングならドカドカビームを撃ちまくらなきゃスカッとしねぇよ
とお思いのアナタ。
このゲームをプレイしてみましょう。

巨大ブレードで
ハイスピードにザコ敵を蹴散らす(切り刻む)事のできる独特のゲーム性は、
無双ゲームに通じるものがあり非常に爽快です。
遠距離攻撃が無い事も全く苦と感じることの無いレベルでブレードが強いというバランス調整もグッド。
スペシャルモードでブレードが↑超デカくなって、無双しまくれるのも爽快痛快で楽しいです。

3分モード、5分モードと短時間で楽しめるので、サクッとプレイするにもうってつけのゲームと言えるでしょう。

オススメです。
ありがとうございました。

END




4・18  ねぇ

■どうでもいい話
一年以上前に買ってプレイしていなかった「METAL GEAR SOLID PEACE WALKER」にようやく手を出す。
今更感があるが、買った以上プレイしなきゃ勿体無いね。

今は2回目の戦車戦をクリアしたところ。
ミラーに「弾薬が足りないが、そんな装備で大丈夫か」と聞かれ、
「大丈夫だ、問題ない」と嫌なフラグを構築しておきながら、
ミサイルランチャーとグレネード連射というごり押しで突破を図る事に成功する。
うはw超楽しいw

まぁ、コツコツプレイしますよ。


■ゲームレビュー
第49回。
今回もニコニコ自作ゲームフェス3の受賞作から。


Ameo様製作の「ハリボテワールド」をプレイ。
Unityで作られたベルトスクロールアクションです。

司祭の卵の女の子メリアが、ゴロツキにさらわれた司祭と魔道書を取り戻すために立ち上がるといったストーリー。
出てくる敵たちを杖や魔法を駆使し、なぎ払いながら戦うほのぼのアクションゲームです。


ベルトスクロールアクションといえば、私は「
熱血硬派くにおくんシリーズ」か「ファイナルファイト」を連想するんで、
ベルトスクロール=男臭い」ってイメージがどこかにあったんですけど、
このゲームは初見でその印象から大きく逸脱します。


うーん、

なんて言うのかな・・・




スゴくカワイイんです!!(直球

ですね、
凄くデザインが良いんです。

主人公のメリアは勿論の事、
モンスターであるスライムからフェアリー、スケルトンにいたるまで、
メルヘンな世界観で統一された可愛らしいデザインが見ていて楽しい作品です。


こんなオッサンでさえも何故かカワイく見えちゃう不思議

こんな可愛らしい世界観なゲームですが、アクションゲームとしてのバランスも秀逸です。
ダメージを受ける → 回復魔法を使う → MPが減る → 敵を殴る事でMP回復
というサイクルが望ましいですが、
攻撃魔法と補助魔法を使うかどうかで戦法がまた変わってくるので、その
駆け引きがプレイしていて楽しかったです。

セーブは出来ないので、クリアするには続けてプレイしなければいけませんが、
ラスボスまで20〜30分とそこまで長くも無いため、あまり苦でもないです。

むしろ、
アーケードゲームの1コインプレイとかそんな気持ちでプレイできるので、
短編ゲームとして楽しむのに最適なゲームだといえます。


最後に、
このゲームは、

可愛い絵柄でほのぼの戦うけど、どこか男気が感じられるゲームだった

という謎のコメントで〆。

面白かったです。
ありがとうございました。

END



4・25  いねかべすいやぇあぁあ

■どうでもいい話
風邪引いてだるい。
うへえぇぇぇぇぇぇ・・・

■ゲームレビュー
第50回。
おぉ!!50回ですよ!!
キリのいい数になりましたね。



開発室Pixelの短編ゲーム、「PINK HOUR」をプレイ。
開発室Pixel独特のドットキャラが映える横スクロールアクションです。

本作は、2014/5/11にリリース予定の
新作ゲーム「ケロブラスター」のスピンオフ作品。
「ケロブラスター」をプレイする前に本作で動作を確認するのが良いかと思われます。

本編にも登場するピンク色したOLさんがなくしてしまった大切な書類を探す為、洞窟内を駆け回るといったストーリー。
出来る動作がジャンプとショットのみと単純でありながら、シビアな操作が求められる骨太なアクションゲームです。

本編は有料ですが、この作品は無料、フリーゲームとの事。



レトロゲームテイストを得意とする開発室Pixelならではのキャラクターデザインと、
音の数は多くないが何処か可愛らしさと懐かしさを感じるBGMが本作でも際立っています。

可愛いキャラとは裏腹にゲーム構成はかなりシビア。
開始からエンディングまで
たった3機という、赤い帽子のイタリア人もびっくりする程ローコストな機数がプレイヤーに与えられたチャンス。
勿論無くなればゲームオーバー、はじめからやりなおしです。

会社から人件費を切り詰めるように言われているのか?
ゲーム内の世界も世知辛いですね。


このゲームにはエンディングが2つ用意されており、
大事な書類を持って帰れたか否かで分岐します。
大事な書類を手に入れた状態でダメージを食らうと書類が破けてしまうので、
グッドエンドに行くには、
ボス戦からラストまでをノーダメージで行かなければなりません。
これが結構シビア。
でも腕に自信のある人は挑戦する価値ありです。


開発室Pixel新作ゲーム「ケロブラスター」のスピンオフという位置づけの本作でしたが、
本編である「ケロブラスター」をプレイする前に
本作でなれておくのが良いと思われます。
結構、
ジャンプなど慣性が働き独特な挙動をするため、狭い足場の移動には慣れが必要と感じました。
一番初めのアスレチックなエリアとか特にね。


本作をプレイし、本編である「ケロブラスター」の期待が高まったのであれば、
ぜひ本編を購入しプレイする事をオススメします。
皆さん!!
2014/5/11ですよ!!
買おうぜ!!




END



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