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2014年 5月 

雑記とか
レビューとか






5・2  うん

■作る話


ドット絵を描くのってやっぱ苦手かな。
上手くなりたい。

新作は現在、基礎を修正中。
あと少しで基礎ができる。
・・・と何回いえば気が済むのだ。

今回のジャンルは「アクションRPG」になる予定。
かねてから言っていた、ごごごによる「アクションRPG」をニコニコ自作ゲームフェス4に向けて製作するよ。

フェス4に間に合えばいいなぁ。


■ゲームレビュー
第51回。
ニコニコ自作ゲームフェス3の受賞作から。



Bordeaux Studio様製作の「Invisible Fear」をプレイ。
Unityにて作られた3Dのホラーシューティングゲームです。

作者様HPより抜粋↓

コンセプトは見えない恐怖
敵は姿の見えない未知のモンスター
ジャンルは題してインビジブルホラー
暗く静かなステージ...見えない敵がどこから襲ってくるかわからない極限状態の中で
敵を感知するセンサーの音だけを頼りに敵を倒し、生き延びろ!



という、
ハリウッドのSF映画さながらのシチュエーションにて、
生き残りを賭けたサバイバルが、静かに開始されるのだった・・・

ゴゴゴゴゴゴ・・・




灯りの落ちた宇宙ステーションが本作の舞台。
今流行のFPSにもありそうなデザインだが、これがフリーゲームという事実を忘れてはいけない。
3Dで表現されたマップと、ライトアップされた主人公のスーツが非常に美しく、
細部まで作りこまれたオブジェクトは、撃ったらころがるなど非常にリアルで、臨場感にあふれている。

このゲームは基本、
暗闇の中を主人公のライトだけを頼りに進むため
視界が非常に狭く
何処から現れるか分らないモンスターの存在に脅えながらプレイする事となる。
ツクールのよくあるホラーゲームは
モンスターから逃げるのが多いが、
このゲームは
モンスターを見つけ出して始末するのがクリア目標。
故に、
狭い視野でモンスターを探し出さなくてはいけない。

そこで役立つのが、モンスターに近づくと鳴り出す
センサーである。
センサーはモンスターに近いほど音が速く鳴るため、
その音だけでも恐怖が増大する。
               -―-                   
ピコーン
               i::::::::::::::::::::::ヽ
               |::::::::::::::::::::::::::i        ハァ・・・ハァ・・・
               j、_::::::::::::::::::::::|  
ピコーン
         ≦二ヽ   \::::::::::::::i                   ハァ・・・ハァ・・・
       /三二≡=ー  \::::::/
       ゝ--―   ´   ̄ミメ        主人公「どこだ!? どこにいる!?」
    γ´// i i            ヽ
     ,' // :i i            |              
ピコーン
   / //  i i            |  r‐-----、
  ./ミ7 メ、マ 弋、   ヽ          |ー´i三三}k/)==ft                   ピコーン          
  i //}ko。 マヾx   i        ゝ-oミ三三}jaノ  ̄
  j //   }ko。    |      ノノ ヽ  iai!i!|´
 i´//         }ko。 |               j i!i!i!|
 |i!/           `i          / ∧i!/       
 :i!                 \       ./
  |             ノ \  .。o
  | j ヽ     ___rfノ
γ´  `ヾ三三|}k  o  ヽ



と幾ら見回したとしても、モンスターを見つけるのは難しい。

何故ならば、
モンスターは姿が見えないのだ。

やつらは
攻撃の最中だけ姿を現す。
だから見つけるには近づかなければならない。

だが、
一歩間違うと、



ぎゃああああああああああ!!

デッデッデデデッ、デッデッデ〜♪

   _____  _     _  __  ___    ____ _   _  ___  __
  /  ___/ /_|    /_| /_ |  /___/   /___/ |_| /_//___/ /__ \
  / / ___ __   __ __  ___   _   _   _  _ ___  __/ /
 / / /_  / / __  |  /  |/   | / __/  / /  / /  |  |/ // __/ /  _  /
 \ \__/ / / / |  | / /|   /|  | / /__  / /_/ /   |   // /__ /  /|  |
   \__  / /__/  |_|/__/ |__/ |_| /___/  /___ /    |_//___//_/ |  |
    / / ______________________________ |  |
    / / /      CONTINUE                  E  X  I  T      | |  |
     ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ̄
と、
こうなります (即死じゃないですけどね



とにかくモンスターのデザインも非常に秀逸でキモイ怖いです。
対抗手段は主人公の装備している銃だけ。
故に、
弾が無くなったらほぼアウト


だから弾を探すために
探索します。

モンスターに遭遇します。
襲われます。

逃げます。

食われます
(食われません

そんなゲームです。


オールクリアまで約10〜20分程。
しかし体感時間はそれ以上に感じられるほどの恐怖を味あわせてくれます。


非常にいいゲームでした。
ありがとうございます。

END




5・9  ドドフゥドドフゥ

■作る話
新作、
アクションRPGでって言ったけど、
そもそもRPGってなんだっけ?
と、ツクーラーらしからぬ事を言ってみる。
    |                      |
    |                   @  |       /
    |                ’, |       | 何 寝ボケた事
    | !        ! |      |〃771     |   言ってんだ
     {  f 。゚    j  ! ’’゚  j ノ/// |    |    おめえ
 `ヽ、  ゝ_,__,__,'_,,_/  !__,.。,イT |ミ| | /1    ヽ  ______
 , へ | ヽ二tゝ゚ ク勿   |ミ三彡 |ミ| | |/|    ノ'´
/ヾ \ |   / ミ三彡 .  |/ .., 'ミ| |  j
ヽ. \ム| f  , ゜. , ミ 。 ト、  /fミL.!/ヽ
  \/三| ヽ、 .゜/へ _ノヽ /ミム三ヽ\〉
  /   ヽ@    ___, ゞ-'ァ /ミ/ /`ヽ、∨
       丶、     二二 /ミ/ /  /∧
         丶、   ⌒ヾ'  `ヽ/ / / ∧
            ` ー一 '′   ∨/ / ∧
          ,.、.,r‐、 rヘ
         ,r</::/::::r''^ー;‐、ー---
      /:::::::::`ヾ;:::::::.'-‐'フ\\―‐<.「`ス     /7 「| [![!
     /:::::::::::::::::::::::゙l;::,、 '´   ゝ ヾ'T'T''ー-<゙Y   //   |.|
   /::::::::::::::::::::::::::/      ./l;|_」_」三ミ;:|ol  //    l」
  /::::::::::::::::::::::::::/         |;l,」_」ミ三;j. j  `
 :::::::::::::::::::::::::::/          /:ヽヽ!」ミ彡ソ./   ._「L__l]l]
 :::::::::::::::::::::/        …  。     h''l.TT'i^「.「.l   `コ l二、
 ::::::::::::::::/ l, __    __,,  _,ィ:' -'  |i! l l l l |_|,,|    ̄| 「 ̄
 ::::::::::/ , ゙て・)i   ,イ・゙))i;. ``、.  |i「.「「「.「´| | |    l.」
 :::::/ '     「`ソ   ``゙。.  ヾ、   |リ ! ! ! !.///     _「L..
         ./__,,」;:::::. ヾ;`':、   /'゙^フ77777Z      ̄l F'.′
       ゚ 、 ゙ト--\;:::..    /::::://///ノノノ        l.|
             ゙ミ三´.`   /:::::,r〜-≪;::::::::::
            。  ゙、_,,,.:彳:::::::::;<;:::::::::::``ー-
ヨシオさんは黙ってヨロシク。

だってRPGツクールさわって長いのに、
RPGを作ることを考えた事なんてそれこそ10年位ぶりですからね。

さて、どうすべきか・・・


■WEB拍手
>ドット絵、凄い滑らかで良いアニメーションですね!楽しみにしてます

ありがとうございます!
素人のドットですけど見栄え良くなるように頑張ります!

>とても面白いゲームでした!次もがんばってください!
お、プレイと感想ありがとうございます!
次もプレイしていただけるように頑張りますよー!


■ゲームレビュー
第52回。
ニコニコ自作ゲームフェス3の受賞作から。



ピヨシ様製作の「ザ・DOJO」をプレイ。
アクションエディター4で作られたレトロゲーム風アクションゲームです。

次々と押し寄せる
道場破りを蹴散らし、道場を守りきるのが目的のゲームです。



この作品は、見ての通りレトロゲームを意識されており、
グラフィック、BGM、テキスト全てがチープな8bitゲームテイストなのが印象的。
「昔こんなゲームプレイした事あるよ」
と思えるような、ファミコン世代には懐かしくも感じるゲームデザインにセンスを感じます。

ストーリーもただ道場破りと戦っているだけのはずなのに・・・



規模が恐ろしい事になって行きます。
もう一度言っておくけど道場破りです。
魔界村のアイツじゃないです。

最終的にこの戦いは
宇宙規模にもなるのが恐ろしいところ。
しかも我が主人公はそんな相手に対しても
素手で立ち向かいます。
このDOJOで培った拳と技によって、道場破りの手からDOJOを守り抜きます。
これぞ男の中の漢やね!!



プレイ時間も大体15〜30分くらいなので息抜きにもピッタリ。
チープさを持ち味として生かしたレトロゲーチックな骨太アクションゲーム」でした。

面白かったです。
ありがとうございました。


END



5・16  ぬうううん

■ゲームプレイ雑記
ちと体力が残ってないので適当に書くよ。


Pixel開発室の新作ケロブラスターをプレイした。
「いかちゃん」「洞窟物語」で知られるpixel開発室が、
iPhone/iPod touch.にも対応したシェアウェアの作品を2014年5月11日午前0時に公開した。
配布元であるplayismのサーバーが一時落ちるほどのアクセスがあり、その知名度と注目度の高さがそこからも伺える程だ。





サラリーマンのカエルがドカドカ撃って駆け回るよ!

本作は武器の銃を撃ちまくって敵を蹴散らすのが非常に楽しいゲームです。
始めは体力も心もとないが、道中得られるお金を使い強化することが出来る。
武器を強化するか、体力を増やすか、それぞれのプレイスタイルに応じて選択できるのも楽しい。






ゲームの世界観も見ていて面白い。
色んな個性あふれるステージがあって、それを突破するのに有効な手段もちゃんと準備されており、
行き詰ることなくプレイできるバランスは秀逸だといえる。


クリアまでには初回プレイで約2時間〜ってところでしょう。
クリア後には強くてニューゲーム的な2週目もあるようで、





最後にはボスラッシュも用意されています。
ここまでプレイしてようやくクリアって感じです。
腕に自信のある人はボスラッシュのタイムアタックに挑戦してみては如何でしょうか?

ちなみに2週目には、
隠し武器も存在しているようです。

2週目開始してステージ2へ行くまでの道中のようですが、私はそれを確認していません。
なぜなら私はその存在を知ったときには既に2週目のステージ2へ着いた後だったからです。
見たいとは思いますが、今は始めからプレイする気にはなれん。
だってもう2週したし。

いつかやろうと思います。
いつかね。


END




5・23  むきゃあああ

■作る話
そろそろ、新作の話をしとこうか。
まだ見せられる状態じゃないけど。




大体グラフィックはこんな感じ。
戦闘システムは前作「CB-GAMMA」の延長線。
擬音は後で消そうかと思う。つーかスイッチ一つで消せるから別にどうでも。

左上のHPの枠がまだガンマさんなのはつっ込まないでおいて。



移動パート用のメニュー作成中。
縦にスクロールするタイプは始めて作ったけど割と難しくなかった。まだ調整中だけど。

んで今回のコンセプトは、
女子力の高い女の子と戦ったりイチャイチャしたりするゲーム

タイトルはズバリ、
女子力高校(仮)」

です。


・・・

・・・何ですか?

前作とギャップがありすぎるですって?

作風が今までと違いすぎるですって?


                              /      丶
                               /   気    !
                           l        |
''''''''''‐-、,                        |   に     !
::::::::::::::::::::\                     |           |
:::::::::::::::::::::::::ヽ               _,,,,,,_ .|    す    |
:::::::::::::::::::::::::::::':,               ,.-''"::::::::::::`l        |
::::::::::::::::::::;ヘ::::;::i            /::::::::::::::::::::::::|   る    l
::::::::::::::::::::'、|ヽ!ヾ           /::::::::A:::;::::/!::ムli        /
:::::::::::::::::::、:'、              ,':::::::::ハ;ハ;l レ' '|ヽ  な  /
:::::::::::::::;:::| `!  ,.,.._         レi::;lV. ┃   ┃''"ム   /
::::::/l:::ハ:|,/  i ヽヘ,       '〈|         ソ'''''、
:::/ ,|/,,/    ',  l, ヽ.       l、   r一‐:、  /:::::::::::'、
/ | ''      \ 丶.ll''r、.,_   /::`':.、 ヽ--‐',.イ、::::::::::::::'、
:‐┴:、.       `i''y'l |: : : ``''ヽ‐''ヾil´`i';、''" /  >、:i、::::::',
    \       '-'、/ : : : : : : :`: : : lL,, l  /_ ,//: :\'、;::、
   ,.-‐ヽ,       `'-、: : : : : : : :l: 〈<,_i-‐l_,>〉′:i|: : \ヾ
  //´`.ヽ         `'-、 : : : : | : :`'ヾ l''": : : : :| : : : :ヽ


簡単に言えば、今回は気を張らないで済むゲームが作りたいとです。

さて、頑張るか。

END



5・30  どじゃあああああん

■ゲームレビュー
第53回。
たまにはRPGでもやってみようか。


空気男 様製作の「ラーメン戦記 大江戸一番」をプレイ。
ラーメンを食べる事でステータスがアップするという変わったシステムのRPGです。

空気男 (前 HENTAIFILM会長) 氏といえば、「ビキニスモーカー」や「サイコ・プラトーン」といった
名作RPGが有名な実力派ツクーラー。
「神ドット」といわれる職人芸が本作でも一際光っています。



突然両親が旅行に行ってしまったため、自炊する事になった兄弟。

凛々しい
兄上
異状にカワイイ
千代丸

家にあったのはインスタントラーメンのみで、両親が帰ってくるまでどうにか食いつなごう、
というお話。

食材をスーパーに買いに行き、具材を組み合わせて
美味しいラーメンを作ろう。



兄上「ステータスが上がるぞ」
千代丸「やったね!兄上!」


このゲームはレベルアップによってステータスが上がるという従来のRPGのシステムではなく、
レベルが1上がるごとに一回だけ作ることが出来るラーメンを食す事によってステータスを上げる事ができるという、
育ち盛りの子供達の
血肉となるラーメンゲーです。

食材によって上昇するステータスが変わり、
一つのステータスを重点的に伸ばすといった個々のプレイスタイルに合わせた戦略を練れるのも大きな特徴。
味も「
しょうゆ、みそ、塩」の3つから選ぶ事ができ、それぞれ属性が設定されている。
敵との相性を考えて属性選択するのがこのゲームを有利に進めるに必須といえよう。


ストーリーは、氏の持ち味と言える
ギャグ系
シモネタ満載の「ビキニスモーカー」や「サイコ・プラトーン」を期待しておられる人には少し物足りないかもしれないが、
本作も
HENTAIFILM節炸裂です。




けど、いつもより下ネタは多くないので、
氏の作品の入門編と言えるかもしれません。



・・・最後になりましたが、








ショタに目覚めたらどうすんですか!!
空気男さん!!



あ、あとプレイの途中で「デジカメ」を手に入れておくとラストでいいものが見られますよー。

END





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