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2014年 6月〜7月 

雑記とか
レビューとか






6・6  ヌッ

■作る話
いつもの破天荒なゲームを作りたいが、
ノベルみたいにキャラ同士でギャハギャハできるようなキャラゲーも作りたい。
しかもACTRPGだとか。
結構無茶をいいよる。

素材屋を見て回ったが、色々と充実しているという事に改めて気づかされた。
「あれっ?ノベルって素材かき集めて会話作るだけでできるんじゃ・・・」

なんか孤軍奮闘している自分がバカバカしくなってきたぜ。


■ゲームレビュー
第54回。
今回はちと昔のゲームを紹介。



おさかなちゃん氏製作の「救え!」をプレイ。
製作者様サイトはもうないので保管庫よりダウンロードしてください。
パスは「hokannko」です。
ちなみに
再配布可能だそうです。






本作品は、
イェイとリェイの兄弟が、
ひ弱な勇者をワナから救うために奮闘するRPGです。

マップの各所に張り巡らされたワナを発見し、対処するのがこのゲームの本筋。
あからさまなワナから見えないワナに至るまで、勇者が
乙る仕掛けが豊富に備えられており、
ワナ一つ一つに特徴のあるゲームオーバーが設定されているのもこのゲームの見所である。



先週に引き続き、ショタに目覚めてもおかしくないビジュアルの勇者。
コイツのひ弱加減のせいでプレイヤーは大量のデスゾーンとの戦いを強いられる事になる。

木にいるクモに噛まれて乙り、
道順を間違えて迷子になり乙り、
唐突に地面に埋まり乙り、

岩に潰され乙り、
ただの犬に噛まれ乙り、


等など
こいつの乙りパターンはもはや芸術レベルです。

救うことを放棄し、乙りパターンをコンプリートするのも違ったゲームの楽しみ方かもしれません。

マイナーで味のある作品ながら、
埋もれているのが勿体無い隠れた良ゲーだと私は思います。
気になった方はダウンロードしてプレイする事をオススメします。
是非是非どうぞ。

ちなみに、プレイするときは
各ステージの始めでセーブして別に取っておく事を推奨します。
分岐次第で完全に詰む事もあるからです。

お気をつけて。


END




6・13  うっ

■作る話



キャラの一部のデザインが降ろされたから無許可で貼り。
←主人公 →その他
右3人は私がキャラデザインをしてオレンジボーイが手直ししたもの。

むぅ、イベントを作らないとなぁ・・・


■ゲームレビュー
第55回。
マイナー作品ばっかやってるわけじゃないぜアピールパート1。



noprops様製作の「青鬼」をプレイ。
んんんん、もはや説明不要!
鬼ごっこ系のゲームが流行る原因となった超人気ホラーゲーム!
実況プレイで人気に火がつき、ノベライズ、映画化まで企画が立ち上がっているというバケモン作品です。




肝試しで洋館へ訪れた4人が、青鬼と呼ばれる怪物に襲われるといったストーリー。
少ないBGMと多用される効果音によってプレイヤーの恐怖心を煽り、
突如現れる
青鬼との死の鬼ごっこで追われる者の無力感を味わうのがこのゲーム最大の見所です。
映画にたとえるなら「エイリアン」みたいなもんですかね。
倒す手段が無く、逃げ惑う事しか残された手段が無いというまさに死の鬼ごっこ。
あぁ、「エイリアン」は倒せるんでしたっけか。
んじゃ、「青鬼>エイリアン」ですね。

タンスに隠れてやり過ごそうとして、青鬼に見つかったときの絶望感はヤバイです。
プレイヤーの誰しもが通る道でしょう。

探索ゲームとしてみても秀逸といえます。
所々に配置されている仕掛けは、謎解きゲームとしてもヒントが少なめで頭を悩ませるものが多く、
何度も何度も同じ場所を行き来しているうちに青鬼と遭遇→ゲームオーバーとなるバランスも良かった。


現在のホラーゲームブームの火付け役であり、鬼ごっこゲーのパイオニアである本作品は、
実際にプレイした人にしか分らない面白さがあります。
実況でみたからいいやと思っている人は、ぜひプレイする事をオススメします。
まぁ、いないと思いますけどね。




■ゲームレビュー
第56回。
マイナー作品ばっかやってるわけじゃないぜアピールパート2。



てつ様製作の「愛と勇気とかしわもち」をプレイ。
2006年に開催された第8回3分ゲーコンテストで優勝されたシンプルなルールのパズルゲームです。
現在はiPhone版も公開されているようです。

以下未プレイの人向け↓

本作は
お菓子をクルクルと回転させて4つ並べば消えるというシンプルなルールで誰にでも楽しめる!!

ノーミスで消す事で連鎖が起こり、点数が跳ね上がってゆく快感が病みつきに!!


ステキなBGMとカワイイ女の子によって癒される、

「萌えゲー」と言っても差し支えないパズルゲームなのです!!



・・・


・・・・・・


  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f    そんなふうに考えていた時期が
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!   俺にもありました

いや、この説明途中まではあっているはず。
あくまで途中まではね。

ぶっちゃけますがこのゲームは、
「萌えゲー」のほぼ対極に位置するゲームです。
「萌えゲー」であると勘違いしたプレイヤーをどん底に叩き落すほどの破壊力を秘めた
欝ゲーであり、
検索してはいけない言葉にタイトルが登録されているほどの作品です。



レベル1  ふーん、カワイイパズルゲームだねー。ちょっと難しいかな?
レベル2  あー、なかなか高得点取れないなー。何でこの作品こんなに評価高いんだ?分らないなー
レベル3  ん?お菓子が


レベル4  え? アイちゃん?右によって・・・
レベル5  
は!?ちょっ!?(例のタイトル)

レベル6  ゲームオーバー&悲鳴


あああああああああああああああああああああああああ

そして誰もいなくなった・・・



絶句せざるを得ません。

しかしご安心を。
ちゃんとアイちゃんは助けることができます。
絶望してセーブデータを消去したりはしませんように。
どうやって助けるのかというと、
頑張って『
点数を取ること!!』それのみです。




このように稼ぐのだ!!
(運ゲーのくせに


アイちゃんを助ける事ができるのは、プレイヤー(貴方)の腕次第。
グッドエンドを見るのだオラー!!


END




6・14  ver.1.11

■作る話
「CB-GAMMA」の修正パッチver,1.11を公開しました。
今日はそれだけ。
|)彡サッ




6・20  エノキダケー

今日はなんかだるいから愚文だけ


■ゲームの話
私はレトロゲーが好きで、よくそれ系のBGMを聴いたりしているんだけど、
プレイした事がないゲームであったとしても、
思い出補正無しに名曲であると思える曲があったりする。
「逆にやる気があるのか?」と疑うレベルの曲もあったりと、ゲーム系のBGMは聴いていると
非常に面白い

そのゲームをやり込んだ事も無いくせにその曲について語るのは、
にわか乙としか言いようが無いが、
ゲームの音源は良いゲームに直結している」と言っても過言ではないので、
自分が良いと思う曲と、他の人が良いと思っている曲を比較してみるのもいいかと思われる。
自分がそうでもないと思っている曲であっても他の人から絶大の支持を集めている曲もあったりするからね。
自分が好きなジャンルばかりではなく、
他の人の好きそうな曲を作曲したり選出したりするのもゲーム作者には必要なものなのかもですね。
発言が完全にブーメランだけど気にしない



■youtube
まぁ有名所だけど張る。
個人的にガチで好き。





END




6・27  マイタケー

■ゲームの話


MGSPWがプレイ時間120時間を越えた。
とっくの昔にクリアしてたけど、無限バンダナとかステルス迷彩などの特殊なアイテムを入手するために時間がかかった。
EXTRA OPSでは敵兵殲滅と完全ステルスがお気に入り。
あ、ホールドアップも好き。

つーかピースウォーカー改戦を5分切る人いるみたいだけどスゲェな・・・

END




7・4  だれも

■ぐち
誰もろくに手伝ってもくれないのにクリエイティブな活動を続けるってのは非常に空しい。
エネルギーだってただじゃねぇのにさ。
私は素材を見てから組み立てるタイプの人間だから、素材が無きゃ動こうにも動けんのよ。

ここ一ヶ月くらい、ろくにフリゲプレイしてない。
どんなのが流行ってるのかも知らん。


■youtube

とにかくムンベでテンションを上げる。
うん、ムンベはいいね。

END





7・11  アヒャヒャヒャヒャ

今日はまじめにチラシの裏

■作る話
ちと思ったんだけど、
「好き」を形にするのと、「流行」を模するのでは、
明らかに
前者の方が灰汁が強く濃い作品になると思う。

決して良し悪しについて言っている訳ではない。

他人が
嫌悪感を抱くようなものを「好き」なものして形にしたとしても評価を得るのは難しいが、
趣味丸出しのぶっちぎった世界観を形にしたとしたら、
好き嫌いが分かれるにしても、それに同調し評価してくれる人は少なからずいる。

「好き」で作る作品の世界観は他人には真似できるものではなく
ただ
「流行」っているからというだけで模倣するような人間には、決して踏み込めない次元の作品になる。

自分の世界観を貫けない人間が、
一時の
「流行」を模した所で、
本物の作品を作ることなんざ不可能。

「自分が本物」となれる、
趣味丸出しの「好き」を形にした作品を作ろうぜ



・・・と、
弐瓶作品を読んでそう思ったよ。



弐瓶センセの「アバラ」の自主制作アニメ。
こういう趣味丸出しの世界観が評価されないのは・・・
・・・まぁ、解らんでもないけど
私は大好き。

END




7・18  我世紀末にて

■CB-GAMMAの話
なんとなく「CB-GAMMA」の裏話でもしようか。

●影響を受けた作品
よく言われるのが「攻殻機動隊」。
確かに「攻殻」もですが、私としては「メタルギア」「銃夢」「KOF」「BLAME!」が主。
ガンマの初期イメージは
ガリィ+クーラ

●鉄骨は初期のイメージのまんま
鉄骨を引き抜くシーン
はアルファの一番初めに思いついたイメージそのものである。
決して私は
鉄骨萌えではない故。

●MISSION12の分岐点のパスワードは、実は3種類ある
ゲーム開始時にランダムで決定するため、1回目とは違うパスワードになる可能性が高いのでネタバレおkです。
いずれにしても酷い数字遊びですけどね。

●製作の途中まで使用キャラはガンマ一人だった
30分で終わるゲームの予定でしたがボリュームアップを図るためアルファとイプシロンを追加した。
なので2人の戦闘は結構手抜き。

●敵もグリーズとアシッドの2人だけだった
初期はガンマがグリーズを叩きのめして、アシッドを倒して終了の予定だった。が、
グッドエンド追加に伴いキャラを大幅に追加する事になった。
それの弊害と言えるキャラが「
狙撃手レッドホーク」である。
この歩行グラフィックはボツ作品のキャラからの流用で、戦闘イベントもアシッド戦をテンプレートとして製作した手抜き。
メタルギアのような狙撃バトルが作りたかったがために追加されたという悲しいキャラである。

●無双系ゲームとかよく言われるが
無双系ゲームとか言われるが実は意識した事が無い。
そもそも私は
無双系ゲームをプレイした事が無い
このゲームの初期プロットは
格闘ゲーム系のツクールアクションで、
ジャンプ攻撃からの連続攻撃という格ゲーによくあるコンボを実装したかったが故に製作を開始したため、
このゲームのジャンルは「
無双風格闘ゲーム」というのが正解である。
奥義のカットインとかもろ格ゲー。

●オメガの手記
ボスの過去を記したオメガの手記はゲームとして形にしようかと考えていたストーリーの一つなので、
端折ってはいるが大体ゲーム一本分のボリュームがある。
ちなみに文章として打ち込むだけで一ヶ月費やしている。

●「C5システム」と「無人潜水艦」
ストーリーの中核を担うギミックである「C5システム」と「無人潜水艦」は、将来的に実用化される可能性があるとの事。
近未来のサイバネティクスな世界は、軍事利用な方面においては想像の粋に追いついてる可能性が微レ存?


■web拍手
>私も「好き」を突き詰めて作品を作り上げ、結果それが濃くなりすぎて色々言われたりする傾向にあるようです。
まぁ、それをお気に召してくださる方も少なからずいらっしゃいますし、
今は否定的な意見ばかり言ってくる方の言うことはもう気にしないことにしましたね。 byナルミ

私のゲームも「
濃さ」の塊のようなものですからよく分ります。
淡白なストーリーや、システム的にも複雑ではないゲームが好まれる昨今、「
濃い」ゲームというのは少数派になってしまった気がします。
その
「濃さ」こそが作者の「好き」そのものであったとしても、それをウザいと考え敬遠してしまっているのはなんとも勿体無い事だと思えます。
しかし、まぁそんな
豚骨ラーメンみたいなギトギトスープを好んでくれる方もいますので、
そういう客層に提供し続けるのもアリかな?と思っております。


■最近の話


ナルミさんが配信されているtwitcastingにて、「CB-GAMMA」のグッドエンドルートがプレイされましたよ。
やっぱこういうのって見ていて楽しいですね。


END




7・25  ころね

■ゲームの話

いいね。
とてもいいね。

私も半分くらいクリアしたよ。
完成したら全クリしてレビューでも久々に書くかな。

今はフリーゲームよかクローンゲームのほうが魅力があるね。
クオリティが高いのは稀だけど。

なんかフリゲ業界全部が金儲けに走っている節が見受けられるから、魅力が極端に減った気がする。
なんだかなぁ・・・


■youtube

Master Of Puppets - Pendulum
もうPendulumだけでいいんじゃないですかね・・・

END





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